有限会社大川屋

茨城県日立市の大川屋では、干物や桜干(みりん干)・海藻・珍味を販売しています。

製造工程

製造工程

製造工程は魚の種類によって様々です。ここでは一例で「さより味干」「柳かれい一夜干」「めひかり丸干」を中心に製造の工程をご紹介いたします。
  • 1.仕入れ

    久慈漁港

    久慈漁港近海で水揚げされた良質な魚を原料としています。
    さより、めひかり、柳がれいなどは、夕方に水揚げされた魚を次の日に加工します。

  • 2.手作業による加工

    手作業による加工

    一匹一匹手作業で魚の頭・骨・内臓を丁寧に取り除きます。
    一般的には機械で行うような工程を手作業で行い、1匹ずつ丁寧に仕上げていきます。
    味だけではなく、仕上がりの美しさにも定評があります。

  • 3.乾燥

    めひかり丸干

    商品にもよりますが、3~5時間ほど乾燥させた後に、袋につめて出来上がりです。
    旨みが逃げないように、完全密封しています。海の味を食卓でお楽しみください!

  • 桜干(みりん干)の場合は?

    いわし桜干

    手作業による加工を終えたあと、魚を並べた網を数枚重ね、バットに入れ秘伝のタレに数日漬け込みます。商品によりますが、3~5日間、じっくりと漬け込み、旨みを凝縮させていきます。

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